今見終わりました。。
今年も生で見ちゃったよ・・・。
以下、感想。
試合全体的に、チャンピオンズリーグ決勝という舞台からか、互いに終始緊張した印象。
それぞれがシーズンでうまく行ってるときとは違う感じ。(旨くいえないけど)
自分たちの形でチャンスを作るというよりか、相手のミスからチャンスが生まれる、というような。
ミランで言えば、セードルフが見えなかったし、リバプールで言えば、何か一つ、歯車が噛み合わない感じ。
中盤では、いつものようにガットゥーゾ先生がガリガリ頑張ってたし、リーセ君も根性見せてた。
この辺は、いつも通りの印象だが、何か全体的に固い、重苦しい雰囲気。
しかし、ミランはこういう試合にめっぽう強い。
慌てず、強かで、成熟された、大人のサッカーだ。集中力も切らさずに最後までやり続けられる。
チームとしての経験値、成熟度、試合運びの旨さ、崩れない強さは、やはり欧州ナンバー1チームに相応しいなと思う。
ミランの2点はインザーギ。
技術的に特別旨い選手ではない。でも、彼にはゴールを奪うという鋭い感覚と、大舞台の強さと、「らしさ」がある。
今日の2点も、多分彼しか決められなかったシュートに感じる。
1点目は、ピルロのフリーキックに当たりゴール。
ゴール自体は「たまたま」だろうけど、キーパーのこぼれ球を狙って走り込もうとしたところに当たった感じ。いつも狙ってるからこういった「たまたま」があるワケだ。 実に彼らしいゴールだ。
2点目は、カカのスルーパスから旨く抜け出し、キーパーの脇を通してのシュート。彼の持ち味である最終ラインから抜け出すタイミング・速さと、シュートへ持って行くスピードが生んだ1点だろう。
ゴール見てなかった気がするので、ゴールへの感覚がやたら鋭い選手だ。
試合中ずっと、最終ラインとオフサイドギリギリの戦いをキレずにやり続けていた。
「10回中、9回オフサイドでも、1回チャンスがあればいい」
そんな感じの姿勢。
自分の仕事をやり続けていた結果だ。
ジュラルディーノではなく、インザーギを使ったアンチェロッティはサスガだね。
ミランしか出来ない試合、かつインザーギしか決められないシュート。
今回は、ミランの完勝と言えるだろう。
終盤にリバプールのカイトが1点返したから、2年前の再現?!と一瞬夢見たが(特にどちらのファンというワケではないが)、今回はそうは行かなかったねー。
・・・
あー、チャンピオンズリーグ終わっちゃったよ!
と言うわけで、年末のFIFAクラブワールドカップにはミランが来る!
ACLでも、浦和レッズと川崎フロンターレが残ってるから、是非どっちかACLで優勝して、ミランと戦って欲しいなー! って。
ちなみに、e2 by スカパー!で見てたのですが、音声と映像が若干ズレてたような。。
音声が先で、コンマ数秒後に映像が来るみたいな。。
なんか臨場感なくなるよね!そうなると!
途中地上波に切り替えちゃったよ。。
この辺、改善してくれないかなー。

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