私が自宅で使用しているプロバイダは、DTIです。
古くはヘビーユーザが使用し、サポートに定評がある。
しかし昨今、親会社がコロコロ変わってフラフラしており、今現在は東京電力グループとなって落ち着きを取り戻している。
ところで、昨今はインターネットの多様化が進み、WinnyやShareに代表されるようなP2Pソフトの利用が問題となっていることは周知の事実。問題とは、著作権物の不正氾濫や、暴露ウイルスによる個人・機密情報の漏洩、そして、それによるネットワークトラフィック増大などだ。
今日、プロバイダから通達があった。
http://www.dti.ne.jp/support/manual/internet/traffic/index.html
送信量規制を通達する内容だ。
1日あたり、15GB以上送信すると(全プロトコル対象)利用制限がかかる、という内容。
建前上は、ネットワークトラフィックを正常な状態にし、全ての利用者に公平なようにする、ということだが、実質的にはWinny、Share規制であることは明白。
例えば、自宅サーバで、超人気のコンテンツを作ってるとする。
しかも、そこにはフリーソフトをおいていると仮定しよう。
ものすごいダウンロード数で、1日あたり15GB以上の転送となった場合も規制されちゃうってことだよね??
(まぁ、まず有り得ない話です)
DTIだけでなく各プロバイダが多分「自宅サーバ」に関しては、何のサポートもしないし、保証もしないってのは分かってるけど、例えば個人的なFTPサーバやSCPサーバを立てていて、日々カナリな量のデータをやり取りしていたとしよう。(もちろん、著作権物でないというのは当然のこと)
その場合でも、当然規制にかかってしまうということだ。
うーん。。これって・・・。
この場合はインターネットの正当な使い方と言えようが、DTIのいうトラフィック量削減という観点からはダメなワケです。そういう使い方してる人(したい人)は、個人契約じゃなく、法人契約してね!ってことなんだろう。。
殆どの人が影響を受けないし、そういう使い方してる人(1日15GBオーバーの送信)ってほぼWinnyとかShareとか、そういう類のソフト使ってるから、ダメでしょ?文句言えないでしょ?みたいな感じかな。
自宅サーバを壊してから、サーバ再構築してないんだけど、再構築する気が失せます。
サーバ立てたところで、1日15GBの送信は、確実に超えないのは分かってるけどねー。
でもまぁ、そうすることで、WinnyやShareなどの抑止力になるのであれば、仕方ない話なのかもなぁ。。

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