2007年6月25日月曜日

競馬の現実

昨日は宝塚記念でした。
賭けてはないけど、もちろん見ましたともさ!

ウオッカは残念だったけど、この時期の3歳牝馬じゃ、仕方ないでしょ…という感想。
いくら牡馬を蹴散らしたダービー馬とはいえ、牡馬でさえ3歳のこの時期じゃ、古馬との力の差は歴然。。
しかも、歴戦の猛者たちが集ってるとあれば、ああなって当然だよね。。

17~8歳くらいの女の子が、25歳以上くらいのおっさん連中(しかもムキムキ)と戦うのですから。。イメージとしてはそんな感じなのでは。

凱旋門賞は秋なので、そのころには一回り成長しているはず。
あせらず頑張ってほしい!

それと、昨日こんな事件があったようです。

塚田祥雄騎手が意識不明の重体
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070625-00000001-kiba-horse

忘れてしまいがちだけど、競馬って危険なスポーツ(?)だ。。
馬も人間も、一歩間違えれば、大怪我。下手すりゃ命に関わる。

塚田騎手、本当に命だけは助かって欲しいと切に願います。

2 件のコメント:

猿チャンタ さんのコメント...

去年のダービー馬は、アドマイヤムーンと予想してました。今年の宝塚記念はメイショウサムソンに勝ってほしかった。。。でも、密かにウオッカが勝ったらすげーなぁ~って思ってました。ちと、残念。。。

凱旋門賞で、もしウオッカが勝ったら、やっぱりディープインパクトより強いってことになるのかね~。。。

華やかな舞台の裏には、多くの不幸なことがある。塚田騎手は脳挫傷らしい。。。助かってほしいものです。。。

tezoo さんのコメント...

凱旋門賞は、3歳牝馬はカナリ斤量すくないよねー。今のままじゃ、勝ち負けは難しいだろうけど(宝塚も51kgで負けたし)、秋まで成長できたら楽しめそうだよね。
ってか、サムソンも出る可能性あるよね。どっちか何とか勝って欲しい!

世代を越えたどっちが強いか?比較は難しいし、あまり意味がない気もするけど、俺の中では、やはり、ルドルフ・ディープは別格です。

塚田騎手、脳挫傷…。
まずは、命が助かって欲しい。
そして、後遺症も残らないで欲しい!
希望ばかりですけど。。