2007年6月18日月曜日

リーガ・エスパニョーラ !!!

見てしまいました!最終節!

カナーリ眠くて、あまり内容は覚えてないんだけど、レアル戦を中心にデジタルWOWOWで観戦。
デジタルは、SD画質では3チャンネル放映できるので、裏番組?でバルサ戦、セビージャ戦も同時放映されてました。

レアルは、勝てば優勝決定!っていうこともあり、全体的に固い感じで試合開始。
ノープレッシャーの対戦相手:マジョルカは、のびのびプレーしてました。
そんな中、早々にマジョルカが先制!!

裏では、バルサがプジョルの先制、メッシ、ロナウジーニョと、得点を積み重ね、まぁまずバルサは勝つだろう、という点差になりました。

レアルは、同点でもダメ。勝つしかない!という状況。

この試合でレアル最後となるロベルト・カルロスやベッカムも闘志剥き出しで頑張る。
が、打開策が中々みつからない。。

後半に入り、マジョルカが決定的なチャンス!・・・が、外すのが難しい、と解説者が唸るほどのシチュエーションで外す。。

コレでレアルに流れが変わったのかな、と。

動きも良く、最後の試合で、1発で試合を決める飛び道具を持つベッカムがまさかの交代。
代わりは、アーセナルからレンタル移籍中のレジェス。

おい!カペッロ!酷いなぁー!

と思いました。・・・が、これがドンピシャの采配。

交代早々、レジェスが同点ゴール!
流れが完全に変わり、マジョルカからしてみたら防戦一方。
そんななか、ディアラの逆転ゴール!!

おー!カペッロすげー。。

ローマでスクデッド取ったときのユーベ戦で、トッティに代えててヒデを投入したとき、そのヒデが同点ミドルを決めたのを思い出した。そのときの引き分けで、結果優勝を決めることができた。
トッティファンは、??と思っただろうが、冷静沈着なカペッロはサスガ、と思った記憶がある。

今回も、情に流されず(そもそもヤツに情はあるのか?)、冷静に自分たちからアクションをおこし、勝ちに行った結果のレジェスであり、それにより流れを変えた。

しかも試合後半には、ダメ押しとなる3点目をレジェスが決める。

カペッロ、恐ろしいヤツだ。。嫌いだけど。。

そんなこんなで、レアルマドリーの優勝が決定。
ロベカル・ベッカムは有終の美を飾りましたとさ。。

あー、バルサ残念。

さて、レアルが負けてた後半での出来事・・・。

レアルホームのサンチャゴ・ベルナベウでの試合だったのですが、途中会場の残り時間を示す時計が消えていたようです。

故障なのか?いや、これは故意だろう。(解説者もそう言ってた)

残り時間が気になると、レアル選手が焦る。勝たないと優勝を逃すから。
だから、「時間は気にするな!」という意味で、時計を消したのではないか??

いくらホームとは言え、スゴイね。。
日本じゃ、あり得ないね。。

良い意味でも、悪い意味でも。。

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