何から書こうか。
とりあえず、今日ムカついたことから。
東京地区でも、taspoによるタバコ自販機成年識別が7/1から開始されました。
http://www.taspo.jp/
賢明な喫煙者である私は、早々にtaspoをゲットしています。
実際に、taspoを使って自販機でタバコも買っています。
「未成年にタバコを買わせない」
という名目のもと、仕方なしに「それが義務なら仕方ない」と思い、社会のルールに従っています。
さて、今日は帰りが遅く、地元の駅についたのが23時過ぎ。
タバコを買いたいと思い、ちょっと離れたコンビニに行こうかな、と思ったけど、23時過ぎても自販機で買えるようになったと思いこんで、自販機に向かいました。
酒・タバコの自販機は、23時~5時まで販売中止になっている。
これは「未成年にタバコを買わせない」ための処置なはず。
しかし、タバコの自販機は、taspoが運用開始しているにも関わらず、「販売中止」になっている。
んなバカな?
taspo=未成年にタバコを買わせないための処置
であるならば、
23時~5時までの販売中止は無くなると思うのが道理なはず。
意味がわからない。
ダブルで防止してるんだぜ!ということなのか、過渡期故の対処なのかは謎だが、理屈的におかしい。
ちょっと、ムカついてます。
http://www.taspo.jp/Faq.html
ここにちょっと書いてる。
成人識別機能により未成年者のたばこ購入ができなくなることで、その実効性が社会から評価された後に、深夜稼動規制のあり方が議論されるものと考えております。
という回答。
じゃあ、「深夜稼働規制」の定義を変えてくれ。
ちゃんと、「未成年にタバコを買わせないために・・・」と各自販機に書いてるだろーがw

3 件のコメント:
未成年者が親などのtaspoをもって自販機で購入
これは可能?
やろうと思えばもちろん可能。
ただ、一応taspoの利用規約に「本人以外の使用を禁止する」的なことが書かれてます。
100%未成年の喫煙を防止するのはムリ。
福岡で、taspoを15歳の息子に貸した母親が、未成年者喫煙禁止法違反で書類送検されたんだって。。。
ってことは、親が逮捕されるってことなんだねぇ~。
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