2007年8月30日木曜日

taspo

タバコ吸わない人は関係ないでしょうが、2008年7月から、自動販売機でのタバコ購入時、ICカードが必要になります。

「未成年に喫煙させない」というのが主たる目的で、日本タバコ協会とやらに成人であることの証(免許証や保険証のコピーやら)と顔写真、申込書を送付すると、発行してくれるようです。電子マネー機能もついてるとか。

まぁ、上記目的を果たすのであれば、必要なことなのかもしれませんが、対人販売では提示の必要はないようだ。よって、売る側の主観的な相手の見た目やモラルに依存する形になる。
未成年っぽかったら「成人ですか?」とか聞かないとだめってことだよね。面倒だから聞かないケースもある。

どうせ、義務化するのなら、対人販売でも提示しないとダメとかにすりゃいいのに。
まぁ、買う側とすれば面倒になるけど。

また、最近の自販機には既にICカードリーダーがつき始めてて、今日見てみたのですが、「有効期限切れ」と「手数料未納」とかいうランプが用意されてるんだよね。。

まず、有効期限ってナニ?
taspoにも記載されてるようだけど、どうやら10年間らしい。
でも、一度成人したらもう未成年になり得ないのだから、成人と認定されたらもう終わりじゃないの?
顔写真がついてるから、10年経てば別人!になるのかもしれないので有効期限を設けてるのかもしれないけど、そもそも「自販機での販売時のみ必要」なので、顔写真関係ないし。。

そして、「手数料未納」って??
公式HP見ると、発行手数料・年会費は無料、って書いてあるけど、いつか徴収するき満々!って感じがする。。ICカードに「手数料未納フラグ」みたいなの持ってて。。とりあえず今は無料だから「0」更新しとけ!みたいな。

まぁ、タバコはとりあえずまだ吸う気満々なので、発行をお願いすることになりますが、納得行かないことが多いです。目的自体は賛成だけど。。

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